genie0816– Author –
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Recommended Songs(おすすめ曲)
HONDA
Friday Night Plans(フライデー・ナイト・プランズ)の「HONDA」は、2010年代後半の日本の音楽シーンにおいて、R&Bやシティ・ポップの枠を超えて大きな話題となった象徴的な一曲です。 この曲は、Honda「VEZEL」のCM「PLAY LIST」編に起用されたこと... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
We’re in This Thing Together
インコグニート(Incognito)の「We're in This Thing Together」は、リーダーのブルーイ(Jean-Paul 'Bluey' Maunick)が率いるこのバンドの黄金期とも言える、ポジティブで力強いエネルギーに満ちた傑作です。 インコグニートには多くの名曲がありますが... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
Kiss From Above (Feat. Celestine)
アンディ・コンプトン(Andy Compton)の「Kiss From Above (Feat. Celestine)」は、ディープ・ハウス・シーンの至宝とも言える、非常に美しくスピリチュアルな輝きを放つ名曲です。 アンディ・コンプトンは、イギリスのハウス・ユニット「The Rurals(ザ... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
Watch Me Fly
Down To The Bone(ダウン・トゥ・ザ・ボーン)の「Watch Me Fly」は、彼らの真骨頂である重量級のジャズ・ファンク・グルーヴに、極上のソウル・ボーカルが融合した洗練されたナンバーです。 Down To The Boneは、イギリスのプロデューサー、スチュアート... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
Windy City
Rodney Franklinの「Windy City」は、1980年代初頭のジャズ・フュージョン/クロスオーバー・ジャズの名曲として今でも多くのファンに愛されているトラックです。作曲はThomas C. Washingtonです。 ロドニーの代名詞である、粒立ちの良い、明るくパーカッ... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
I’M SO ON YOUR MIND
DJ KAWASAKIの「I'M SO ON YOUR MIND」は、日本のハウス・ミュージックシーンにおける金字塔とも言える名曲です。 アップテンポでありながら、どこか切なさを感じさせる美しいメロディラインが特徴です。キラキラとしたラウンジ風の質感があり、クラブフロ... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
Chattanooga Choo Choo
1941年に発表された「Chattanooga Choo Choo」(チャタヌーガ・チュー・チュー)は、スウィング・ジャズ黄金時代を象徴する世界的大ヒット曲です。作曲・作詞はハリー・ウォーレン & マック・ゴードンです。 この曲の最大の特徴は、オーケストラの楽器を... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
Exactly Like You
「Exactly Like You」は、1930年に誕生したGreat American Songbookの代表的なアップテンポ・スウィング・スタンダードで、ジャズ・ミュージシャンに今も非常に頻繁に演奏される定番曲の一つです。作曲はJimmy McHugh(ジミー・マクヒュー)、作詞はDoroth... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
Soultrane
Tadd Dameronの「Soultrane」は、1950年代のハード・バップ時代を代表する美しいバラードで、Tadd Dameron(タッド・ダメロン)が作曲した名曲です。 コルトレーンは、後の「シーツ・オブ・サウンド(音の敷き詰め)」で知られる激しいコルトレーンではな... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
Long Slow Distance
Michael Franksの「Long Slow Distance」は、1990年にリリースされたアルバムBlue Pacificに収録された、彼らしい洗練されたスムース・ジャズ/アダルト・コンテンポラリーの名曲です。 Michael Franksの1990年代の代表作の一つで、Walter Becker(Steely ... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
Bitter Sweet
ジョー・サンプル(Joe Sample)の「Bitter Sweet」は、1999年にリリースされたアルバムThe Song Lives Onに収録されたインストゥルメンタル曲で、彼のソロキャリアの中でも特に洗練されたスムース・ジャズ/コンテンポラリー・ジャズの名曲です。 甘く切... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
Gente distratta
「Gente distratta」は、イタリアのジャズ・ヴォーカリスト/シンガーEmanuela Campanaが2017年にリリースしたアルバムFortissimoに収録された、Pino Danieleの名曲をlounge / bossa nova風にアレンジしたカバー曲です。 この曲は、ブラジルのボサノヴァの... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
O Trem Azul
「O Trem Azul」は、ブラジル音楽の伝説的シンガーElis Regina(エリス・レジーナ)が最晩年に歌った美しいMPBバラードで、彼女の死後リリースされたライブアルバムのタイトル曲でもあります。作曲はLô Borges(ロー・ボルジェス) 、作詞はRonaldo Bastos... -
Artist (アーティストについて)
マルコス・ヴァーリ(Marcos Valle)について
マルコス・ヴァーリは、ブラジル音楽界の「カメレオン」と呼ばれます。その理由は、時代の音を敏感に察知し、ボサノヴァ、サイケデリック、ファンク、AOR、クラブミュージックと、常に自分をアップデートし続けてきたからです。 彼の華麗なるキャリアを、... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
Coracao Vagabundo
「Coração Vagabundo」(コラソン・ヴァガブンド)は、ブラジル音楽の巨匠Caetano Veloso(カエターノ・ヴェローゾ)が1967年に書いたボッサ・ノヴァの名曲です。 タイトルは、直訳すると「さまよう心」や「放浪者の心」という意味です。「私のさまよう心... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
I Don’t Stand a Ghost of a Chance With You
「I Don't Stand a Ghost of a Chance with You」(通称「Ghost of a Chance」)は、1932年に誕生したGreat American Songbookの代表的なバラードで、ジャズ・ヴォーカリストやインストゥルメンタリストに長く愛され続けているスロー・バラードの定番曲で... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
Eastside
「Eastside」は、カナダ・トロント出身のエレクトロ・ジャズ/コンテンポラリー・ジャズ・ユニットFour80Eastのデビュー曲であり、彼らのブレイクを決定づけた最大のヒット曲です。1997年にリリースされたこのトラックは、90年代後半のスムース・ジャズや... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
太陽の色 FEAT.サイゲンジ
「太陽の色 FEAT.サイゲンジ」は、トベタ・バジュン(Bajune Tobeta)のアルバム「青い蝶」に収録されたコラボ曲で、豪華ゲスト陣が並ぶ彼の代表的な作品の一つです。明るく温かみのあるポップス/アコースティック・ジャズ調のトラックに、サイゲンジ(Sa... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
Close Enough For Love
「Close Enough for Love」は、1979年に作曲された比較的新しいジャズ・スタンダードで、映画音楽の名手Johnny Mandel(ジョニー・マンデル)と作詞家Paul Williams(ポール・ウィリアムズ)の共作です。1970年代後半〜1980年代以降にジャズ・ヴォーカリス... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
Nada Será Como Antes(Nothing Will Be As It Was)
「Nada Será Como Antes」は、ブラジル音楽の歴史を塗り替えたミルトン・ナシメントの1972年の名盤『Clube Da Esquina』に収録されている、ミルトンのキャリアの中でも最も重要かつ愛されている楽曲の一つです。 この曲が収録されたアルバム『Clube Da Esq... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
Gorgeous Fool
Luba Mason(ルバ・メイソン)の「Gorgeous Fool」は、2009年にリリースされたアルバム「Krazy Love」に収録されたオリジナル曲で、彼女のソングライティングの才能が光るユーモラスでチャーミングなラブソングです。 ブロードウェイ女優としても活躍するL... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
Jobim
「Jobim」は、スペイン出身のジャズ・ヴォーカリスト「Carmen Cuesta」が2010年にリリースしたアルバム「Mi Bossa Nova」に収録されたオリジナル曲で、タイトル通りAntônio Carlos Jobimへの深いオマージュ(トリビュート)として書かれたバラードです。 ... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
プラチナ (Platinum)
一十三十一(Hitomitoi)の「プラチナ」は、2005年にリリースされたアルバム「Synchronized Singing」の代表曲で、切なくも妖艶な大人のR&B/ポップバラードです。 「Synchronized Singing」は一十三十一のセコンド・アルバムで、彼女の独特なウィスパ... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
記憶のソリテュード
birdの「記憶のソリテュード」は、2019年にリリースされたbirdの通算11枚目オリジナルアルバム『波形』に収録されたミドル・テンポのバラード調R&B/ソウル曲です。 birdのデビュー20周年イヤーに発表された作品で、彼女の成熟した歌声と冨田恵一(冨... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
Away
Away (feat. Othello)」は、日本のプロデューサーre:plus(リプラス)が手がけた、2015年リリースのメロウで心地よいヒップホップ/ソウル・チューンです。re:plusの作品の中でも比較的ストレートに「ラブソング」寄りで、Othelloの温かみのあるラップ/ヴ... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
Move into the night
MONDO GROSSOの「Move Into The Night」は、1990年代中期の日本のアシッド・ジャズ/クラブ・ジャズシーンを象徴するアップビートでポジティブなダンス・チューンです。Shinichi Osawa(大沢伸一)が中心となって制作されたMONDO GROSSOの代表曲の一つで、... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
What Is There To Say
「What Is There To Say」(何を語ることがあるでしょう)は、1934年に発表されたジャズ・スタンダードの珠玉の名曲です。作曲はヴァーノン・デューク(Vernon Duke)、作詞はイップ・ハーバーグ(Yip Harburg)です。 ヴァーノン・デュークは、ジャズ・ス... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
Black Cow
Steely Danの「Black Cow」は、1977年の名盤「Aja」のオープニングを飾る曲で、Steely Danの洗練されたジャズ・ロック/ポップの極致を感じさせる1曲です。 Black Cow は地域によって「コーラフロート」や「ミルクシェイク」を指す飲み物のことで、歌詞の... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
Spiral
ザ・クルセイダーズ(The Crusaders)の「Spiral」(スパイラル)は、1970年代のジャズ・フュージョン/クロスオーバー・シーンを代表する屈指の名曲です。 全体的に「クルセイダーズらしい」ファンキーさと洗練されたメロウさが絶妙に融合した曲で、Stree... -
Recommended Songs(おすすめ曲)
Captain Marvel
チック・コリア(Chick Corea)の「Captain Marvel」は、1970年代のジャズ・フュージョン・シーンを鮮やかに彩った、エネルギッシュでテクニカルなラテン・ジャズの傑作です。 全編を通して、ブラジルのサンバをベースにした高速でタイトなリズムが刻まれ...