「What Is There To Say」(何を語ることがあるでしょう)は、1934年に発表されたジャズ・スタンダードの珠玉の名曲です。作曲はヴァーノン・デューク(Vernon Duke)、作詞はイップ・ハーバーグ(Yip Harburg)です。
ヴァーノン・デュークは、ジャズ・スタンダードの傑作「エイプリル・イン・パリ(パリの四月)」や「アイ・キャント・ゲット・スターテッド(言い出しかねて)」も手掛けた、洗練された旋律美で知られる作曲家です。
「What Is There To Say」は、1930年代のTin Pan Alleyの香りを残しつつ、ジャズのバラードとして進化した永遠の名曲です。
