3rd Degree

「3rd Degree」 は、アメリカのスーパー・スムースジャズ/フュージョン・グループ Fourplay(フォープレイ) の楽曲で、2010年リリースのアルバム『Let’s Touch The Sky』(レッツ・タッチ・ザ・スカイ)の2曲目として収録されたファンキーなインストゥルメンタル・トラックです。このアルバムは、ギタリストがLarry CarltonからChuck Loeb(チャック・ローブ) に交代した直後の作品で、グループの新たなスタートを象徴する一枚です。

タイトル「3rd Degree」の意味は、Chuck LoebがFourplay史上「3代目ギタリスト」(1st: Lee Ritenour → 2nd: Larry Carlton → 3rd: Chuck Loeb)であることに由来する遊び心のあるネーミング。レビューでも「彼の役割を指したファンキーな自己紹介曲」と評されています。

Chuck Loebのギターが全面的にフィーチャーされたファンキー&ドライビングなナンバー。スラップ気味のベース(Nathan East)とHarvey Masonのタイトなドラム・ブレイクが絡み合い、ギターのリフとソロが炸裂。

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