“Taking a Chance on Love” は、ジャズ・スタンダードの代表的なラブソングの一つで、明るくポジティブでスウィンギーな魅力が特徴の曲です。1940年に誕生して以来、数え切れないアーティストに愛され続けています。
作曲はVernon Duke(ヴァーノン・デューク。本名はウラジーミル・ドゥケリスキーで、ロシア生まれのアメリカ作曲家。「April in Paris」や「I Can’t Get Started」などでも有名)、作詞はJohn La Touche(ジョン・ラトゥーシュ)とTed Fetter(テッド・フェター)の共作です。
この曲は今でもジャム・セッションやライブの定番で、ヴォーカリストが「元気出したい時」に選ぶことが多い曲です。明るいスウィングが欲しい時にぴったり!
