「Little Green Apples(リトル・グリーン・アップルズ)」は、1968年にボビー・ラッセル(Bobby Russell)によって作詞・作曲された、ポップ・カントリーおよびイージー・リスニングの不朽の名曲です。
歌詞は、もし神様が「小さな青いリンゴ」を作らなかったとしたら、あるいは夏に雨が降らなかったとしたら……といった仮定を並べ、それと同じくらい「君が僕を愛していないなんてありえない」と歌います。
コーラスのフレーズは昔のアメリカの慣用句「Sure as God made little green apples」(青いリンゴを作る神のように確かだ=絶対に本当)を逆手に取ったウィット。「そんなありえないことが起こるくらい、君は僕を愛してくれている」という意味で、最高にロマンチックです。
