「Goin’ Out of My Head(ゴーイン・アウト・オブ・マイ・ヘッド)」は、1964年にリトル・アンソニー&ザ・インペリアルズ(Little Anthony & The Imperials)が発表して以来、ジャンルを問わず数百人ものアーティストにカバーされ続けている、ポップ・ミュージック史に残る傑作スタンダードです。
ドラマチックなストリングスと、胸を締め付けるような切ないメロディが特徴です。リトル・アンソニーの突き抜けるようなハイトーン・ボーカルは、当時のソウル・シーンに衝撃を与えました。
情熱的なメロディとドラマティックなストリングス、ソウルフルなボーカルが特徴で、1960年代の“都会的ポップス”を象徴する楽曲のひとつです。
