Jobim

「Jobim」は、スペイン出身のジャズ・ヴォーカリスト「Carmen Cuesta」が2010年にリリースしたアルバム「Mi Bossa Nova」に収録されたオリジナル曲で、タイトル通りAntônio Carlos Jobimへの深いオマージュ(トリビュート)として書かれたバラードです。

「Mi Bossa Nova」は、Carmen Cuestaの生涯にわたるボッサ・ノヴァへの愛を捧げたトリビュート・アルバム。
主にJobimの名曲(Chega de Saudade、Triste、Fotografia、Meditação、Pois Éなど)をカバーしつつ、彼女自身のオリジナル2曲(JobimとTormenta)を収録。夫でギタリストのChuck Loeb(スムース・ジャズの名手)が共同プロデュース&ギターで参加し、家族ぐるみの温かみも感じられる作品です。

「Jobim」は、Carmen Cuestaが生涯の師匠とも言えるAntônio Carlos Jobimに捧げた、心のこもったラブレターのような曲です。

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