一十三十一(ヒトミトイ)の「Night Flight Telephone Call feat. PUNPEE」は、2014年のアルバム『Snowbank Social Club』に収録された、現代シティ・ポップの金字塔ともいえる一曲です。
一十三十一の「媚薬」とも評される甘く透明感のある歌声と、クニモンド瀧口(流線形)らによる洗練されたアレンジが融合。80年代のシティ・ポップの遺伝子を継承しつつ、2010年代以降のインディ・シーンの感性で再構築されています。
ラッパー・プロデューサーのPUNPEEが参加し、彼の独特なフロウが楽曲に「親密な日常感」と「物語性」を与えています。
