スパイロ・ジャイラ(Spyro Gyra)の「Dancing On Table Mountain」は、2011年に発表されたアルバム『A Foreign Affair』に収録されている、南アフリカの情緒と彼ら独自の洗練されたスムース・ジャズが融合した一曲です。
タイトルにある「テーブルマウンテン」は、南アフリカのケープタウンにある象徴的な山です。その名の通り、楽曲にはアフリカの伝統的なリズムや、人々の力強いエネルギーを彷彿とさせる多幸感あふれるグルーヴが組み込まれています。
Spyro Gyraの2010年代の成熟したサウンドを楽しみたい人にぴったりの一曲。前期(Morning Danceなど)のファンも、後期のこの開放感にハマるはずですよ。
