「I’ve Got the World on a String」は、1930年代のアメリカン・ソングブックを代表する明るくポジティブなジャズ・スタンダードです。作曲はHarold Arlen(ハロルド・アーレン)、作詞はTed Koehler(テッド・コーラー)です。
歌詞は「世界を糸で操ってるみたいに、幸せだぜ!」という、恋を勝ち取った自信満々の内容。1930年代の大恐慌期に生まれたのに、非常にポジティブでエネルギッシュなのが印象的です。
1950年代にFrank Sinatraがカバーして大復活。以降、ジャズ・ヴォーカルの定番曲となりました。
