冨田ラボの「ずっと読みかけの夏 feat. CHEMISTRY」は、2000年代の日本のポップス/ジャズ・シーンでかなり評価の高い名曲の一つです。夏の終わりや青春の未完の想いを描いた、切なくも美しいバラードで、今でも多くの人が「夏の終わりに聴きたくなる曲」として挙げます。作詞は糸井重里、作曲・編曲・プロデュースは冨田恵一(冨田ラボ)です。
冨田恵一(冨田ラボ)は、MISIAの「Everything」や中島美嘉の「WILL」などを手掛けた、日本屈指の音楽プロデューサー/マルチ楽器奏者です。
この曲は、CHEMISTRYのハーモニーが、切なさを増幅。川畑要のクリアな高音と堂珍嘉邦の深みのある低音が絶妙に絡みます。
