「Bring Me Joy」は、とても温かみのあるスムースジャズ/R&Bナンバーで、ファンからも愛されている曲の一つです。作曲・作詞はGeorge Dukeです。
Al JarreauとGeorge Dukeは数十年にわたる親友で、音楽的にも何度も共演していました。George Dukeが亡くなった後、Al Jarreauは彼への敬意を込めてトリビュート・アルバムを制作。その中で「Bring Me Joy」は特に感情のこもった1曲として選ばれました。
ジェイ・グレイドン(Jay Graydon)がプロデュースを手掛けており、80年代初頭のロサンゼルスらしい、非の打ち所がないほど完璧に磨き上げられたサウンドです。軽快なリズムと複雑ながらも心地よいコード進行が特徴です。
