パトリース・ラッシェン(Patrice Rushen)の「Number One」は、1980年代のファンク/R&Bシーンを象徴する、非常にタイトで洗練されたインストゥルメンタル・ナンバーです。
パトリース・ラッシェンは「Forget Me Nots」などのボーカルヒットで有名ですが、彼女の本質は天才的なジャズ・ピアニストであり、編曲家です。この「Number One」では、そのミュージシャンシップが爆発しています。
「Number One」 は、ディスコ/ファンク/R&Bの黄金期を象徴する超キャッチーなダンスナンバーです。
