この曲は、ホセ・ジェイムズ(José James)が2010年に発表したセコンド・アルバム『ブラックマジック』に収録されている、21世紀のジャズ/ネオ・ソウルを象徴する名曲です。
ジョン・コルトレーンやビル・ウィザースを敬愛する彼らしく、過剰な装飾を排した、誠実で温かい歌唱が特徴です。
ホセ・ジェイムズは非常に親日家としても知られ、日本人トランペッターの黒田卓也を自身のバンドに抜擢し、世界へ紹介した恩人でもあります。この「Promise In Love」は、日本のクラブ・ジャズ・シーンでも圧倒的な支持を受け、彼の名を一躍有名にしました。
