「Never Stop」は、1991年にリリースされたザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ(The Brand New Heavies)の代表曲であり、90年代初頭にロンドンから世界中に広がった音楽ムーブメント「アシッド・ジャズ(Acid Jazz)」を象徴する金字塔的な一曲です。
イギリスのバンドでありながら、アメリカのR&Bチャートやダンスチャートでも上位に食い込みました。当時のアメリカでイギリスのジャズ・ファンク・バンドが成功するのは非常に珍しく、彼らの音楽がいかに普遍的な魅力を持っていたかを証明しています。
日本の音楽シーン、特に90年代の「渋谷系」や、その後のジャパニーズ・アシッド・ジャズ・シーンに多大な影響を与えました。paris matchやMonday満ちるなどが好きなリスナーにとって、この曲はまさに「バイブル」のような存在です。
