「Comment te dire adieu」は、フランソワーズ・アルディ(Françoise Hardy)が1968年に発表したフランス語ポップの代表曲で、もとはアメリカの曲「It Hurts to Say Goodbye」をサージ・ゲンズブールがフランス語詞に翻案したものです。
原曲「It Hurts to Say Goodbye」は、よりゆっくりした甘いバラードだったのに対し、アルディ版はテンポを上げて、洗練されたフレンチ・ポップに仕上げられています。
「Comment te dire adieu」は、フランソワーズ・アルディを代表する1曲であり、フレンチ・ポップの名曲として長く愛されています。
