「Breezes from the sea」は、ジャズ・ヴォーカリストとしてだけでなく、作詞・作曲家やラジオパーソナリティとしても活躍する青木カレンの、洗練されたセンスが凝縮された一曲で、作詞・作曲は青木カレン自身です。
タイトル通り、海辺で夕暮れ時に感じる心地よい「潮風」をそのまま音にしたような、非常に爽やかで軽快なボサノヴァ・ナンバーです。
歌詞は英語で書かれており、都会の喧騒を離れて自由を感じる瞬間を歌っています。ジャズの枠にとらわれず、良質なポップスとしても聴けるキャッチーさがあるため、ジャズ初心者から通なリスナーまで幅広く支持されている楽曲です。
